
| お気軽にご相談ください |

| 任意整理のメリット |
■貸金業者の取立てが止まります。
■破産者名簿に載ることがない。
■債務額の減額が期待できる。
■過払い金が発生しているときは、返還請求することができる。
■和解後の利息(将来利息)は免除され、無利息での分割返済となる。
■債権者を選んで、一部の債権者とのみ交渉できる。
| 任意整理のデメリット |
■債権者の合意が得られなければ手続きが進められない。
■低金利の借り入れの場合や取引期間が短い場合は、負債の減額が望めない。
■信用情報機関に事故登録される(いわゆる“ブラックリスト”に登録)ため5〜7年ほどは新たな借入れやクレジットカードを作ることができない。
■返済期間は3〜5年(36〜60回の分割)とされているので、それを超える返済計画は合意を得にくい。
| 任意整理にかかる費用 |
自分で特定調停をする場合
申立書印紙代:1社あたり300〜500円
郵便切手代:1社の場合500〜1450円債権者が1社増えるごとに+約250円
数回の調停後、和解が成立すれば、裁判所から調停調書が届き、手続きは終了します。早ければ3ヶ月位で済みます。
弁護士・司法書士に依頼した場合
債権者1社につき、1〜4万円
※弁護士事務所・司法書士事務所のホームページ参考
特定調停にかかる費用は、弁護士・司法書士事務所によって様々です。大切なのは、依頼者の現状を理解し、支払方法を柔軟に対応してくれて、料金体系が明確な所が良いでしょう。
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